読み聞かせ 交渉人はな

寝る前は、日本語の本を読み聞かせをして寝る、というパターンです。

以前ははなだけが本を選んでともは途中で寝る、と言うことが多かったのですが、最近はともも自分で本を選んでくるようになりました。

本の冊数は、その日の 寝る支度が終わった時間によって決めます(私の独断と偏見により)。

8時半までには寝て欲しいので、8時前に支度が終わっていれば4、5冊で、それ以降であれば、1さつだったり2冊だったり。

しかし、最近はなんとか読んでもらえる本の数を増やそうと交渉して来ます。

これまでは単に、

すぐ選ぶから1冊増やして、程度だったのですが、
今日は9時近かったので

「もう遅いから1冊ね」といったところ、

「薄い本だったら?」


とすかさず。


「じゃあ薄い本なら2冊でもいいよ」と折れたところ、


「じゃあ厚いのは?」

と来ました。


いやいや、お姉さんの厚い本、かなり厚いからと瞬時に思った私は、

「厚いのはなし」

と折り合いをつけたのですが、
完全に私のほう劣勢ですね。^^;


本当は私だってたくさん読んであげたいよー。

でもはなさん、あなたの寝起きが(私に似て)悪すぎるから、できるだけ早く寝て欲しいのでーす。






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by HR_Canada | 2016-04-21 11:04 | 5才 & 2才 | Comments(0)