カナダの教育(1年生算数)

1年生もそろそろ終わりですが、今だに足し算に苦戦するはな〜。

合計が10以上になると、「ちょっと手、かして」とつい最近まで言ってました。
し、今も計算のちからはおそらくそんな感じ。

なんとなくカナダ育ちの大学生を見てきて、計算力は日本のほうが上だなーと感じていたのですが、
一度はなが学校から持って帰ってきたプリントを見て納得。

問題自体は、「鉛筆が何本あって、さらに何本の鉛筆をもらいました。さぁあなたは今何本鉛筆を持っていますか?」というようなよくある文章題だったのですが、その答えの書き方が、「13+4=17」というのではなく、

「I think I have 17 pencils. Because I checked the chart.」と書いてあったのです。

つまり、答えを書いて、その「理由」を書かせるというものだったのです。

1年生の今は、理由も「(計算の)表を見たから」というような簡単な理由ですが、
1年生の今からすでに、計算自体は表を見ればいいということで、私が感じていた計算力には力を入れていないというのと合致するのかな。。。と。それよりも、理由を書かせるほうが大事なんでしょうね。

摂氏、華氏に続き、やはり私たちが受けた教育とは違うのね、と実感した出来事でした。



ちなみに、さいきん持って帰ってきたプリントを見ると、、、

c0081257_13022007.jpg

「分数」の勉強してました!


教育スタイルは日加で大きく違うってわかってきてるはずなのに、はずなのに、、、



「足し算もろくにできないのに、分数なんて!」と思っちゃいました。笑









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by HR_Canada | 2018-05-29 12:44 | 教育&習い事 | Comments(0)